ハイブリッドステーション「風の塔」は、6基の風力発電機と2枚のソーラーパネルで発電し、夜間照明イルミネーションが楽しめる独立電源型のクリーンエネルギー発電装置です。 ハイブリッドステーション

   現在、宇野港の向側にある香川県の直島に、豊島産廃問題の再処理プラントの稼動が開始され、宇野港を利用して、それらの島々を環境学習の場として多くの人々が訪ねてきており、宇野港周辺地域においても、環境に対する関心が非常に高まっております。
 これらの人の流れを玉野市の観光資源に結び付けるため、港に吹く風をテーマに、風力発電・太陽光発電を持ったシンボリックな施設(風の塔)を建設することにより、玉野市側における環境学習のステージを創出することを目的としております。
 国内において旅客船の発着数1位・2位を争うほどの宇野港に、新しいシンボルタワーとして、「風の塔」を建築し、“塔”周辺の演出用照明・サインボックス(発電量標示板)の電源用として、138Wの風力発電・110Wの太陽光発電設備を設置し、設備の発電量を表示し、訪れた方々に自然エネルギーの力を啓発いたしております。  
 【 仕 様 】
風の塔装
置本体
太陽電池 単結晶太陽電池 定格出力 110W
  55W×2
種類 単結晶シリコン
定格電圧 12(DC)
風力発電機 かざぐるま型
風力発電機
ローター直径 φ800mm
定格出力 138W
  23W×6
定格風速 8m/s
定格電圧 12(DC)
始動風速 1m/s
カットイン風速 3.4m/s
強風対策
(過回転防止)
ローター上方偏向方式
制御方式 11.5m/s
LED発光部 ライトコントロール制御 光源 LED
数量 6ヶ所
発行色 青・赤・黄・緑・白
タワー スチール材溶融亜鉛
めっき製
高さ 約8.4m
タワー直径 φ500mm
サインボックス
装置本体
サインボックス ステンレス製システム
解説サイン
制御盤 LED照明制御
発電量表示制御
表示装置 デジタル発電量表示 表示方式 電磁反転式
文字色 黄色(無発光)
表示桁数 3桁
表示更新頻度 20秒枚
  【 そ の 他 】
太陽光発電(時間あたりの発電量) 110Wh
風力発電(時間あたりの発電量) 138Wh
合計 248Wh
1日の発電量 5,952Wh
50%の稼働率とする 2,976Wh
年間の発電量は 1,086,240Wh
1日のエネルギー消費量は 300Wh
無風無日照保証日は 6日間


風の塔周辺図このページを閉じるこのページの先頭へ

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